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宮城の桜 再び

山形県の桜開花情報もちらほらと聞こえてきます。

しかし白石川堤一目千本桜が満開になったようなので、
再び宮城県に赴き、柴田町船岡城址公園を訪ねました。
山頂に立つ船岡平和観音像が目印です。

白石堤の一目千本桜を眼下に眺められます。
もしかしたら一目二千本桜くらい見られるかもしれません。
樅ノ木は残った展望デッキに立った時、ちょうどポケモン列車を見る事が出来ました。







桜のトンネルを抜けるスロープカーがありますが、
待ち時間が長かったので乗りませんでした。

折角なので白石川堤に赴き、今度は船岡駅の先を散策しました。
残念ながら既に桜は散り始めていましたが、桜舞う堤防を散歩するのも趣深いものです。


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素子サイズの違いが及ぼす影響

先日のコンパクトカメラの比較レポートにて、
デジタルカメラは撮像素子(CCDやCMOS)のサイズが異なり、
サイズが大きくなるほど交換性能が高くなることを記述しました。

また写真は素子サイズが違えば、同じ焦点距離で撮影しても画角が異なり、
その為、35mmフィルムより小さいカメラの焦点距離は35mmフィルム換算として記述されます。
フルサイズ(35mmフィルム)のカメラと比較して、APS-Cカメラは約1.6倍、1/1.7型素子のカメラは約4.6倍の画角となります。
(詳しい解説は割愛)

APS-C素子のEOS60Dと1/1.7型素子搭載のS95で素子サイズの及ぼす影響を検証してみました。

【焦点距離10mm】
 焦点距離を合わせてEOS60DとS95にて撮影しました。
 絞り値はともにF3.5です。
 写真(2)は、写真(1)をAPS-C素子と1.7型素子のサイズ比に合わせてトリミングしました。

▼写真(1) EOS60D(35mmフィルム換算:16mm)


▼写真(2) トリミング


▼写真(3) S95(35mmフィルム換算:46mm)


焦点距離が同じ場合、
F値が同じならボケ具合は同じになるが、
圧縮効果が異なる事が分かりました。


【35mmフィルム換算28mm】
 35mmフィルム換算の焦点距離を合わせて撮影しました。
 絞り値は、ともにF3.5です。

▼写真(a) EOS60D(焦点距離:18mm)


▼写真(b) S95(焦点距離:6mm)


35mm換算の焦点距離が同じ場合、
圧縮効果はほぼ同じになるようです。
背景のぼけ効果は、EOS60Dのほうが大きくなります。

まとめ
ぼけ効果:レンズの焦点距離に依存する
圧縮効果:画角(35mmフィルム換算の焦点距離)に依存する

宮城県の桜

益岡公園(白石城)の桜が満開だと聞いて、宮城県白石市へ桜を見に行ってきました。
山形県高畠町から国道113号にて七ヶ宿を抜けて宮城県に入り、
国道4号線をまたぐとすぐに白石城の看板が見えてきます。

駐車場には午前9時頃に到着したのですが、
既にぽかぽかとした陽気で一帯を満開の桜が包み込んでいました。
桜の花が青空に映えます。

「満開のしだれ桜」
EOS60D・EF-S15-85mm・18mm・F9・1/400秒・ISO-100

「桜と白石城」
EOS60D・EF-S15-85mm・15mm・F7.1 ・1/640秒・ISO-100

白石城の城下町を散策した後、
大河原の「人目千本桜」も咲いているようなので見る事にしました。

しかし大河原の人目千本桜は既に駐車場が満車だと予想されるため、
JR白石駅からJR大河原駅まで東北本線に乗車して移動です。

大河原駅から歩いて数分で白石川堤に到着します。
桜まつりが行われ、多くの人達で賑わっていました。

白石川堤に大河原町から隣の柴田町まで約8kmにわたり続く桜並木は、
一目で1000本もの桜が見えると言われる事から「一目千本桜」と呼ばれています。

残雪の残る蔵王連峰と白石川の流れのコラボレーションが心を奪います。
白石川に桜並み木が映っているとさらに美しいのですが、写真におさめることが出来ませんでした。

白石川堤を訪れた時の開花は5~7分咲き程度でしたが、
もしかしたら今日の陽気で明日には満開になっているかもしれません。

「残雪の蔵王連峰と一目千本桜」
EOS60D・EF-S15-85mm・46mm・F8 ・1/200秒・ISO-100・PLフィルター使用


「桜のトンネルをゆく」
EOS60D・EF-S15-85mm・24mm・F9 ・1/1250秒・ISO-400

白石川沿いに桜のトンネルを柴田大橋まで歩いて、
柴田大橋すぐ近くのJR船岡駅から電車に乗ってJR白石駅まで帰りました。
花見期間限定で、船岡駅~大河原駅間を速度を落として運行するという
JRの粋なはからいで、帰りにも車窓から再び桜並木を眺める事が出来ました。



コンパクトカメラを活躍させよう

EOS60Dがあまりにも使い勝手が良い為、
コンパクトカメラのS95やWX5を使用する機会が最近めっきりと減っていました。

それなのに撮影メインではない時に気軽に持ち歩ける比較的コンパクトで高性能なミラーレスカメラに興味津々の今日この頃です。

一旦、60Dのレスポンスの速さに慣れると、コンパクトカメラのレスポンスは遅く感じます。
比較的コンパクトなボディとレスポンスの良さを兼ねるミラーレスカメラが気になります。

しかしミラーレスカメラへの物欲は払拭しなければなりません。
そこでコンパクトカメラの能力を見直して、60Dの代用として活躍できる事を確認しました。
その検証の結果をレポートにまとめたので、興味があれば以下のURLをご覧ください。

コンパクトカメラの活用
「http://hotshot.dotera.net/cond/con01.html」

S95やWX5は、まだ現役で活躍させる事ができると思います(・・・思いたいです)






厳冬の滝を撮影するつもりが

降雪も殆どなくなり、ずいぶん春めいてきました。
そこで白布温泉の雪もだいぶ溶けただろうと思い、
白布大滝へ赴き撮影を行いました。
(真冬に白布大滝へ近づく事は危険なので)


EOS60D・EF-S15-85mm・F18・1/6秒・ISO-100

しかし予想以上に雪がとけてしまってて、
厳冬という雰囲気の滝を撮影することはできませんでした。
雪解けにより春の訪れをほのかに匂わせる写真となりました。

今年の春は例年より1週間ほど早いようです。

なお白布大滝は、PLフィルターを装着して、F18まで絞り込むことで光量を抑えて1/6秒のスローシャッターで撮影しました。
さらにF値を上げることでシャッター速度を下げられますが、光の回折による小絞りボケで解像感が失われます。

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