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もみじ公園で赤色への挑戦

晩秋になり米沢は落葉してしまいましたが、
山形市のもみじ公園はちょうど見ごろを迎えていました。


モミジの葉が燃える業火のように赤く染まっていて、
特に逆光で太陽の光が透けた時に非常に鮮やかに見えました。
その美しさを写真したいと思って、試行錯誤しました。
しかし快調を残したいと思って露光補正をマイナスにすると輝きが失われ、
適正露光にすると鮮やかな赤が色飽和して単調な色合いになってします。
結局、上手く写すことは出来ませんでした。


「Blue & Red」
EOS60D・EF-S15-85mm・21mm・F8・1/320秒・ISO-100

EOS60D・EF-S10-22mm・10mm・F8・1/60秒・ISO-100
濃い緑色を背景にして、赤いモミジを写すと凄く綺麗なことを教えてもらい、ビックリしました。
さすがはクリスマスカラーです!
青空に合わせるよりもモミジの赤色が映えますね。

「スターダスト」
EOS60D・EF-S15-85mm・85mm・F5.6・1/125秒・ISO-160

「もみじの舞」
EOS60D・EF-S15-85mm・85mm・F5.6・1/160秒・ISO-125・-0.7EV

「囚われのもみじ」
EOS60D・EF-S15-85mm・50mm・F7.1・1/80秒・ISO-100・-1.0EV

「舞踊」
EOS60D・EF-S15-85mm・15mm・F5.6・1/30秒・ISO-320・-0.3EV
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身近な秋

本日の米沢は朝から真っ白、深い霧に閉ざされていました。
しかし正午を過ぎると急に霧が消えて、秋晴れの青空が広がりました。
天気予報は晴れなのに霧が晴れずに残念に思っていたので、嬉しい誤算です。



「霧隠れの米沢」

明るい陽射しを受けた紅葉した木々が青空を背景にして鮮やかに輝いています。
昼からでは遠出が出来ないので、さっそく身近な秋を探しに出発しました。
遠くに足を運ばずに多くの秋の被写体に出会うことが出来ました。

特に今年は桜の色づき良くて、松川の堤防の桜並木が綺麗なオレンジ色に染まっています。
また落葉した桜の葉は、赤から黄色と様々な色合いがあり、ビビットカラーの絨毯のようです。
春の満開の桜は心が躍りますが、秋に紅葉した桜も素朴さ感じられて好きです。


「語らい」
EOS60D・EF-S55-250mm・116mm・F7.1・1/200秒・-0.3EV・ISO-100

「烈火の如く」
EOS60D・EF-S10-22mm・10mm・F9・1/40秒・ISO-100

「秋も桜並木」
EOS60D・EF-S15-85mm・25mm・F8・1/200秒・ISO-100

「落葉パッチワーク」
EOS60D・EF-S15-85mm・54mm・ F5.6・1/250秒・ISO-100

午後4時近くに突然日が暮れて初めてしまいました。
絶好の秋晴れだったのに今日まともに太陽が出ていたのは、わずかに3~4時間だけでした。

冬が忍び寄る

天元台の紅葉はすっかり終わり、うっすらと雪が積もりました。
雪化粧の朝日岳を背景に晩秋を迎えたトトロの木は朱に染まっていました。

週明けには平地でも降雪がある予報ですが、まだタイヤ交換していません。


「冬の忍び寄り」
EOS60D・EF-S15-85mm・35mm・F14・1/100秒・ISO-100 


「赤トトロ」
EOS60D・EF-S15-85mm・76mm・F8・1/640秒・ISO-100

蔵王お釜

蔵王のお釜は、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた火口湖で、樹氷に並ぶ蔵王連邦の観光名所です。
この火口に溜まったエメラルド色の水は強酸性(pH=約3.5)である為、生物は一切生息していないと言われています。また湖水は季節や日照条件の違いでさまざまな色調に見えるので五色沼と呼ばれます。宮城県の刈田郡蔵王町と柴田郡川崎町の境界付近(境界未定地区)に位置しするお釜へのアクセスは、山形県、宮城県の両県から蔵王エコーラインを経由して蔵王ハイライン(有料道路)に入り、蔵王レストハウスに向かいます。またリフトや登山道で美しい風景を眺めながらアクセスすることも出来ます。


部分的に湖水の色が違う。
太陽光の影響だろうか?雲の影響だろうか?

10月に近づき街中は徐々に木々が色づきはじめたという頃合ですが、標高が高くなるにつれて徐々に紅葉が深まり、
標高約1.7kmの蔵王山頂付近の山並みはすっかり秋色に染まっていました。
また今日はまさに行楽日和、どこまでも深い青空、眼下に広がる雄大な雲海を望み、「天空の世界」を実感しました。
もちろんお釜も鮮明に見ることが出来ました。

もっとも天気が良かったから、蔵王に来たんですけどね。
下界の天候は良くても、山の天候は変化が激しい為にせっかく来てもお釜の姿がまったく見られない事や、視界不良でレストハウスまで辿り着くことすら困難なこともあるそうなので注意が必要です。




雲海


高山植物

お釜はすぐ傍の蔵王レストハウスまで自家用車でアクセスできる為、小さな子供と一緒の親子や訪れることも出来る気軽さから、多くの人達で賑わっていました。


「天空の世界」
EOS60D EF-S10-22mm F11 1/400秒 ISO-100
超広角レンズを使って、お釜ととも青空と雲海を撮影して世界の広ろさを表現しました。


「ソラに続く道」
EOS60D EF-S15-85mm F10 1/250秒 -1.0EV ISO-100
小さな谷間に生えた黄緑色の高山植物が空に続いて伸びているように見えました。


「秋晴れに踊る」
EOS60D EF-S15-85mm F5.6 1/500秒 ISO-100
画面中心の樹木が両手を挙げて踊っているように見えました。

PowerShotG15購入

EOS60Dは嵩張る為、荷物が多い時はPowerShotS95を代用にしようと以前決意しました。
しかしS95の画質と操作性に満足できず、他のミラーレスやコンデジを検討しておりましたが、この度PowerShotG15を購入してしまいました。



G15の後継機にあたるPowerShotG16の発売が9月12日に控えているこのタイミングで購入を決意した理由は、G15の生産が終了して取扱店が減りつつあり、ほぼ底値に達したと判断したからです。
店舗側もG15を売り切ってしまいたかったようで、快く値引してくれました。
正直なところG16は発売されてもまだ価格が高くて、きっと手が出せないと思います。
CyberShotDSC-RX100も魅力的だったのですが、RX-100MarkⅡ発売後もあまり値下がりしないんですよね・・・残念。

さっそくG15を充電して何枚か試写をしてみました。
少し触った印象では操作性が60Dに似ていて、レスポンスはS95よりも遥かに良くて、扱いやすいです。またレンズ端1cmの接写機能はいろいろなことに活用できそうな予感がしました。
画質は広角側で周辺歪曲がありますが、シャープで解像感が高いと思います。
いずれG15の画質を60Dと比較して、代用に出来きそうか検討してみたいと思います。
ただG15は普通のコンデジよりも一回り大きい為、丁度いいケースを見つけるのに骨を折りそうです。







以下の表で各カメラの仕様を比較してみました。

型番PowerShotG15PowerShotG16DSC-RX100
メーカーCANONCANONSONY
有効画素数1210万画素1210万画素2020万画素
撮像素子1/1.7型CMOS1/1.7型CMOS
(裏面照射型)
1型CMOS
焦点距離28-140mm28-140mm30-108mm
光学ズーム5倍5倍3.6倍
開放F値1.8-2.81.8-2.81.8-4.9
シャッター1-1/4000秒1-1/4000秒1-1/2000秒
感度(ISO)80-1280080-12800125-25600
最短撮影1cm1cm5cm
液晶3インチ
(92.2ドット)
3インチ
(92.2ドット)
3インチ
(122.9ドット)
動画サイズフルHDフルHDフルHD
動画形式MOVMP4MP4/AVCHD
幅*高*奥106.6*75.9
*40.1mm
108.8*75.6
*40.3mm
101.6*58.1
*35.9mm
重量310g314g213g
G15⇒G16の主な変更点は、裏面照射CMOSの採用です。
噂ではSONY製の撮像素子ということで動画機能や連続撮影合成が強化されています。
・Mp4形式60pフルHD動画(G15:MOV形式フルHD24fps)
・手持ちHDRが可(G15:三脚が必須)
・背景ぼかしモードの追加
・星空モードの追加
・5軸手ブレ補正に対応
・ノイズ除去性能が約2段階向上
・WiFi機能の追加
G15にSyberShotの機能が追加されたという印象です。




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